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  • 2016.06.06 Monday
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熊本視察


はじめまして (^-^*)/
新人です。4月から北九州支店で働いております*

地元長崎を離れ、社会人生活と一人暮らしに奮闘中ですε=┏(゚ロ゚;)┛


*****************************


先日、北九州支店メンバーで熊本へ行ってきました!



まずは山鹿へ!!!

山鹿では米米惣門ツアーに参加させていただきました。

風情のある街並みを案内していただき、

楽しいせんべい作り体験や、美味しいお酒の試飲など

大満足の内容でした∩`・◇・)



私が1番印象に残ったのは”八千代座”です。

初めて味わう雰囲気で、裏方まで見学することができ、
実際に歌舞伎を見に行きたいとおもいました!




(るろうに剣心の撮影にも使われたということで佐藤健さんが座ったという場所に居座りました。)



富士ホテルにて、豪華なお料理もいただきました。

富士ホテル瓜生支配人、ありがとうございました♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡






熊本城にも行きました。


熊本のシンボルである熊本城は、
城壁が崩れており、地震の被害を目の当たりにしました。






テレビや新聞などでしか見ていなかった光景を直接見ると
とても寂しい気持ちになりました。

熊本城の再建は簡単なことではないと思いますが、
1日も早く復活し、熊本の皆様、九州の皆様にエネルギーを与えて行ってほしいです!






城彩園では、360度どこを見ても美味しそう〜なものだらけで。

馬刺し、高菜、赤牛、からしれんこん、、、、( ̄▽ ̄*)ポッ

最後に食べた、うにコロッケはおなか一杯でもぺろっと食べれる絶品でした。


\お腹も大満足です。/


皆様にも食べていただきたいな〜〜〜〜と。



ここでお知らせです!!


IWAツアーでは

がまだせ!熊本 がんばれ!大分
〜熊本・大分応援宿泊キャンペーン〜



を行っております***


詳しくは、
http://www.iwa-fuk.co.jp/images_____/kuma1.jpg

まで(^▽^)/


これを機に皆様も熊本・大分を含め九州の応援を
よろしくおねがいします(^▽^)/(^▽^)/(^▽^)/


ご質問などございましたら、お気軽に弊社まで
お問い合わせください!!!





北九州支店 吉田








 

ハウステンボス



みなさんこんばんは!

先日、森と安田でハウステンボスに
行ってきました(^-^)

実は私たち、
ハウステンボスは今回で4回目(5回目?)なのです!

魅了されております!

今回のハウステンボスはさらに進化しておりまして、

光の滝、光のバンジージャンプができてましたー!

みなさんもぜひ行ってみてください(^^)





そして、今年も一年ありがとうございました!
よいお年をお迎えください。

 

おしらせ☆先着順


皆様こんばんは!

今日からまた更に寒くなりましたね、、


今回は、お知らせがあります!

BIGBANGの福岡での追加公演が2/6-7に行なわれますが、

追加公演に参加される方、参加したい方向けに

ホテル、または チケット+ホテルのセット
をご用意いたしました!

まだホテルを取られていない方、
追加公演に参加されたい方は
ぜひご利用下さいませ。

なお、数に限りがございます!!!

残数減ってきておりますので、
お早めにお申し込み下さいませ。

詳細は、弊社ホームページの真ん中を

ご覧ください。



 

12月


こんにちは。

福岡支店の安田です。


12月になり、
あっという間に冬の寒さになりましたね。

寒くて寒くてマフラーが手放せません!



福岡支店ではクリスマスリースが
飾られました!





ありがとうございます!

皆さん、風邪には気をつけて
お過ごしください!

 

最近感じたこと



みなさまこんにちは。福岡支店の安田です。



最近寒くなってきましたね、、、


ポッキーの日(11月11日)も終わり、気がつけばもう12月がすぐそことなりました!!


イルミネーションも始まっていて、
クリスマス、、もうすぐか〜〜      と感じました、、、。




 

2年目2人の奮闘



みなさんこんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?。

今日は森と安田で
熊本に添乗に行った社員のお土産

熊本城キット

組み立てました〜〜!



ジャン!!!


これを見たい方は
福岡支店にぜひお越しください!笑


 

九州食の収穫祭




皆様初めまして!福岡支店の安田です。

久しぶりに更新したいと思います!


先日、福津市での「 九州食の収穫祭 」に行って参りました!



鳥居をくぐると
福津市の海、、、美しい!!!


そして、食の収穫祭へ





九州のご当地グルメがたくさんでてました!


(すみませんぼやけてます。)

↑福津市在住の漫画家うえやまとちさんの考案した、
ちょっと変わった鯛茶づけ

あと赤牛コロッケ食べました〜

おいしかったです!!!

あと、今の時期は西郷川花園にコスモスいっぱい咲いてて綺麗です。


以上、私の休日でした!笑



これから時々更新していこうかと思いますので、

見てくださった方、、もしいらっしゃいましたら、
ぜひまた見に来てください!!!


 

還暦祝い [長崎支店・やなぎもと]

 2013年 9月25日(水) 

本日、弊社・長崎支店のやなぎもとさんが還暦を迎えました

社内外を問わず、心の闇も、夜道でも、いついかなる時も、

自身のヘッドライトで眩い程に明るく照らしてくれる

人気者のやなぎもとさんに、会社からささやかなお祝い(ハンチング)を贈りました。

     
     (ヘッドライトを帽子で隠す、照れ屋のやなぎもと氏)

長崎県にお勤め、お住まいの方で、旅行に関するお問合わせ等々ございましたら、

ぜひ 還暦・やなぎもと にお気軽にご連絡くださいませ


富士登山 −ご来光までの道 DAY2ー

残暑というには暑すぎる、またまた夏日が続く今日この頃。
富士山は短い夏を終え、閉山式も行われましたね〜

登山者の皆さんにとっては、来年の夏までしばしのお別れです

すでに、オフシーズンとなってしまった富士登山ですが、私の登山日記もなんとか最終章まで書ききってしまいましょう〜


前回、私の恥と醜態をさらした1日目の登山が終わり、その夜は富士山8合目にある山小屋『』にて夕食+軽い睡眠をとります。

山小屋の中は、多くの登山者で溢れ、いまだ冷めやまぬ熱気と明日のご来光への期待に溢れます。

山小屋の就寝所は1階と2階にわかれており、それぞれの階がまたいくつかの小部屋に別れています。
小部屋といっても、板一枚で区切られているだけなので、音はもちろんつつぬけですし、その一部屋には12人程(私の部屋は全員女性)が一緒にねるので、本当に、休憩するだけといった感じです。

大家族って、こんな雰囲気なんでしょうね〜(笑)

ご飯は山小屋お手製のカレーライス
ご主人の、「山登りで疲れても、カレーライスなら誰でもたべたくなるはず!!」という、優しい気配りメニューです。
8時間、ほとんど飴しか口にせず、朝ごはんもなめてかかっていた私は、バナナ2本。
カレーどころか、生の人参でもむしゃぼりつく勢いの私は、完食
登山はふらふらでも腹はすく。

夕食もそうそうに、凍りつくような外気の中、満点の星空を眺めながら歯磨きをして、数時間後の登山再会にそなえ就寝。

が、、、、どこともなく聞こえてくるイビキのせいなのか、高山病で頭がいたい為か、いまいち熟睡できず、超不機嫌な私。

友達のM子
「すんごい眠れたよーーー!なんか、こぉ、すーーーとねーへへ。体すんごく軽くなったとよーーへへ。」

それに比べ私の体は重い・・・頭もがんがん。

それでも、ここまで来たからには頂上までいかなきゃ、登った意味が無い!
もぉ、身一つでのぼってやろうじゃないか!!ってことで、ココまで担いできた重い荷物を山小屋に置き去りにし、身軽になった私は一掴みの飴玉をポケットに突っ込んで、反対側のポケットにはお水をIN!

いざ、グループへ合流し、目指すは頂上。

夜の寒さが眠たい目を一気に覚ましてくれます。
見上げればそこには満天の星空。
いやがようにも、ご来光への期待が膨らみます。

途中、振り返れば、そこには昼とは違った姿をみせる、街の美しい夜景が広がります。
夜中の3時だというのに、眼下に見下ろす街は煌々と明るく、キラキラしています。

そして、山の峰からは昼と同様に山頂を目指す人々の列がずーーーーとつずいてます。
この列、昼のプレッシャーとは一味違います。 
人々の頭につけたヘッドライトの明かりが真っ暗な暗闇を延々と照らし、頂上のほうまで続くのです。
まるで頂上までの道筋を照らす希望のひかり
その光景は、昼とは違い、
この暗闇中、頂上目指しているのは私一人じゃないんだ
と、とても勇気ずけられます。

私だけが、苦しんじゃないんだと思うと、さっきまで重かったあしが、ふっと軽くなったような気がしました。

思わぬ感動をもらい、ぐんぐんと頂上へと近づいてゆきます。

しばらくたつと、空がほんのりと青みを増しています。
一度も休憩をせず歩き続けている為、足腰に限界に近づいているのですが、それでも、下から照らされるライトの光が背中をおしてくれているようでした。

とにかく上へ、上へ。
一歩づつ。着実に。

その時、友人のM子の声が
「●●(私の名前)!あそこ!あの鳥居!もうすぐ頂上ったい!ついに頂上きったったい!」

ふと見上げると、そこには富士頂上手前にある赤い鳥居と、その周りで記念写真をとる人々の姿が。

あぁぁああああぁあああ・・・・  ついたぁぁぁぁぁ・・・・

ふっと気が抜け、倒れそうになりましたが、ここで倒れては何をしにきたのか、
くぅーーっと力を入れなおして、もうひと踏ん張り!

あと、5歩・・・4歩・・・・3歩・・・・2歩・・・・1歩・・・・・・

「ついたーーーーーーーー!●●●●やったね!!!ついにやったねーー!うれしいっちゃけどーーー!」

いつも以上に耳にきんきんと響く友人M子の声がまるでゴールの鐘のように鳴り響きます。

あたりは、ほんのりピンク色に染まり、太陽がすぐそこまで来ている事を実感。

ガイドさんが言うには、今年登った登山の中で一番の晴天だそうで。

また、グループの中で誰一人として脱落者がいなかったのも初めてだそうで。

感動。。。

その一言に尽きます。

登りきって、初めて、何故多くの人がこの山頂を目指すのか、その理由がわかった気がしました。
雲の上、澄み切った空気を吸い込んで、日本の一番たかい場所から見下ろす地上は、
普段の喧騒からは想像もできないくらい美しく、吸い込む一呼吸一呼吸で体中が清められているような気持ちになります。

ただ、なんといっても寒い。
美しい感動とともにやってくる極寒の寒さ。
呼吸するたびに体がブルゥっと震え上がります。
感動に浸っていたいのはやまやまなのですが、それをも勝る冷気と猛烈な強風に清められるを超えて、魂をぬかれてしまいそうです。

来る前に、軽さ重視をした私は、重ね着をするものも無く、とにかく、人、建物、岩の影、隠れられるありとあらゆる場所に身をかくしながら寒さをしのぎます。

もし、頂上到着の後、余力があればお鉢巡りを・・・というオプションもありましたが、私のグループは8割の人が無理だと判断。

これから、またお鉢巡りに1時間かけて登る人、、すごいなぁ・・・・
と、お汁粉の缶を握り締め、遠い目でお鉢巡りの参加者を傍観。

そんなへたれの私を照らす暖かい光とともに人々の歓声があがります。

ついにご来光です。

眼下には荘厳な雲海が街と湖を覆うように広がり、その向こうから登るまぶしばかりの太陽。
まるで、神話の一場面のような光景に

「おぉおおおおおおお!!!!!きれーーい!!」
この時ばかりは私も感嘆の声が上がります。

目に突き刺さるようにまっすぐと伸びる光の筋。
雲海が太陽の赤にそまり、まるでまっかな絨毯を敷きつめたよう。
皆、ここぞとばかりに記念写真や、撮影をしていました。

ただ、忘れたてはいけません。

とっても寒いのです。カメラを押したいのですが、手がかじかんで・・
というか、手をポケットから出したくないのです。
あつかましく友人M子に撮影を託し、私も、写真にパシャリとおさまりました。
これで、今年は安泰だ・・・・・

さぁ帰ろう!!早く帰ろう!!とっとと帰ろう!!

そう、富士山は頂上へ登るだけでは終わりません。当たり前ですが、登った山はくだらなくてはいけないのです。

今来た道をまた下る・・・・考えるだけでも、10歳はふけそうです。
が、寒くてそれどころではありません。
来た道とは違う、なだらかな砂の下り道を、上手に滑るように下ってゆきます。
この下山、バランスというか、要領というか、私のような不器用ものはちょっと滑ろうものなら、

ドテっ。 ドテっ。 グシャ。

すべるというより、こけながら、転がりながら落ちてゆきます。
後ろから来る方に
「すみません。すみません・・・あ、、、すみません。」
と1000回くらい、謝りつづける私。

日中の日差しが来た時よりもさんさんと照り、猛烈な暑さと、砂埃で顔はまっくろ、鼻の中まで真っ黒。
下山後、カガミをみて、

「顔、黒!!やけちゃったよ・・・・・・」
と落ち込みましたが、実はこれ、砂埃で真っ黒になっていただけでした。

マスクを目下までしてたのに、顔中真っ黒!!!
してなかったら、、、、、、、、恐ろしい・・・・・・マスク要です。

3時間ほど、転がりおち、やっと出発地点の5合目に到着したときには、もぉお昼前。
その日出発する新たな登山者の人々が今か、今かと、登山に備えていました。
私は、この人々に、いってあげたい・・・

本当に、きついですよ?日本一の山ですよ?なめちゃぁだめですよ?それでも、いくんですか?

と。。。

まるで、東南アジアの日焼けした子供のような顔で、お昼ご飯を食べながら居眠り。着替えながら居眠り。バスをまちながら居眠り。もちろん、帰りのバスも爆睡。

参加ツアーには、帰りに温泉のお風呂への立ち寄りも組まれており、汚れ、つかれきった体をきれいに洗い流して、お風呂にサブゥーーー。

ぷっはぁぁああああああぁあぁーーーーーーあぁぁ・・・・・

と、心も体も癒されました。

友達の軽い誘いにのり、大変な後悔はしたものの、一生に一度の経験を出来たこと、本当に良かったと、今は思います。

さそってくれた友人M子ちゃんにも感謝感謝。

人生やったもん勝ち。

どうぞ、せっかく日本にうまれたのだから、是非、みなさんも、時間と体力があるうちに、富士山登山はいかがでしょうか^^


富士登山 ーご来光までの道 DAY1ー

先日、富士山へ登ってまいりました。東京支店の小娘Sです。

「私、東京におるうちに出来る事したい! 富士山のぼろ?」
 
 富士山ってあなた、、、富士山?

いつも唐突な友人の軽〜い誘いに、心底軽〜い気持ちでのった私。

もちろん、この後、言いようのない後悔に苦しめられるのはいうまでもありません。

登山なんて高尾山に登ったくらいで、日頃の運動といえば家から会社までの、徒歩3分。    運動とも呼べませんね

こんな私の富士登山はもちろん、単独なはずもなく、まずは初心者向けの登山ツアーを探しにはいります。
それにしても、主催されているツアーの多いこと

今は、森ガールなんて言葉が出来るほど、若者の中でも山登りが浸透していますもんね〜

ツアーの文句は「初心者でも安心」。友達の誘い文句は「初心者でも意外と簡単」。
この安心簡単を大きく勘違いしたおおちゃくな私は意気揚々と申し込みボタンをプチ

 登山ツアーの検索した感想
主催されているツアーは多々!!
登山者のレベルに合わせたプランがあり、安心!(安心なだけで、簡単ではありませんので)
レンタルオプションでお得に気軽に登山挑戦!
女性必見!女性への配慮がされた女性専用登山プラン!
準備に役立つ!経験者ブログで事前に調査!

日本一の山を登るというのに、こんなにお手軽に手配が出来て準備も出来るなんて
いいのでしょうか・・・

いいのです!

結果、私の甘い考えは正されることなく、その日を迎えます。
(富士山の神様、、ごめんなさい)

当日は、晴れ女友人M子のおかげで真っ青な晴天

山登りは天気一つで全く違うものになりますよね!

天気だけは、よかった・・・天気だけは・・・・

新宿にて受付を済ませ、バスをまちます。
着替えは向こうについてから、と、「超」がつく軽装の私とM子。
もぉ既にこの時から、場違い感120パーセントといったところでしょうか。

ツアー総勢28名。
バスに揺られること5時間以上(3連休の渋滞にやられました・・)
5合目に到着する頃にはお昼を過ぎ、すでに登山スタート時間も3時間オーバー。

バタバタと着替えをすまし、登山道具をレンタルしたリュックに詰め込みます。

くっぅ。重い・・・まるで赤子を背負ったような重さに、登山前から顔がゆがむ・・・
(小腹がすいたら食べようと買ったうまい捧が予想以上にかさばる・・)
5合目の広場には、これから登山をする人で溢れ、人々の高揚感がむんむんと伝わってきます。
ツアーの登山ガイドさんも合流し、軽くストレッチをすませ、

さぁ!いざ、ご来光へむけ出発!!

5合目ー6合目
緩やかな砂利道、坂道、永遠と続く坂道をじぐざぐとすすみます。
既に、体力温存モードにはいった友人M子。
楽しい登山会話はいずこへ。黙々と歩き続けます。
(山登りの楽しさ半減 苦笑)
カラフルな服の登山者が山の頂上へ向け永遠とつづきます

写真の上のほうに見えるのが最初にの山小屋です。
一見、山小屋もそれほど遠くないようにみえませんか?
みえますよね??
錯覚ではありませんが、思い違いです
ここは、地上2000メートル以上。
数メートル進むだけでも息が切れます
あーーーあとすこし・・あーーーあと少しで手がとどく・・・・

気がするだけです。
これがーーー、なかなか届かないですよ〜
まさに人生のようですね。

もくもくと先の見えない道を、登り続けて数時間

ふと顔を上げ、振り返ると、そこは既に雲の上の世界
スタート地点で感じた蒸し暑さはなく、ひんやりとした空気が包みます。
澄んだ空は青さを増し、地上よりうんと近くに感じます。


振り返れば、雲を眼下に、河口湖と山中湖を一挙に見渡す事ができ
地上では決して見る事が出来ない自然の緑が視覚に押し寄せてきます。
雲は太陽のひかりでキラキラ輝いて、一層と神々しい姿。
これまで数え切れない登山者達も魅了されたであろう景色に、ひと時の感動
気がつけば、意外と登ってきたなぁっと、5合目までバスで登ってきた事も忘れ、達成感。

眼下にも続く同志(勝手に思い込みです。)の長い列がつづきます。
こうなってくると、上を目指す苦しさと、下から感じるプレッシャーでもぅにっちもさっちもなりません。
しかし、この同志の光景は後に感動へとなるのでした・・・(詳しくは2日目にて)

7合目ー8合目
このあたりから、空気の薄さが増し、
この神聖な緊張感ある中、強烈な眠さが私を襲います。
1メートル進むたび、意識はとーーおく、とーーーーくぅ・・・・・

ガクゥ!!

と、一人膝カックンする度に戻っては遠のく意識との戦い。
(ですので、このあたりから記憶があまりありませんのであしからず)

居眠り登山とは。
再度、富士山の神様ごめんなさい。

高山病には人によってなりやすい体質があるとは聞いていましたが、
まさか7合目という低さで既にかかるとは。
へたれ全快。


道もごつごつとした岩肌へと変わり、手をつかって岩をよじ登るので、
日頃徒歩3分しか足を使わない私の筋肉が
悲鳴を上げます
背中にしょったリュックも更に重くなり・・・

この辺りになると、前を行く友人M子の足しか覚えていません
私を登山へ誘った友人M子への恨みと後悔が重いリュックと共にのしかかります。

友人M子はその時を振り返り

「●●(私の名前)振り返ったら右へふらーーーー、左へふらーーーーってしてたおれそうやったとよ〜顔も真っ青で、幽霊みたいやったとよ〜へへ。」

・・・・・助けんかい。
いっその事、倒れてやろうかとへたれの私は思いましたが、ふと見える背中越しに押し寄せるカラフルな同志達がそうもさせてくれません。

意識が遠のく。という恐ろしく、かつ貴重な経験をさせてもらいました。
きつかった・・・あぁ、、、きつかった・・・
死ぬかと思いました

スタートが3時間オーバーの為、無論、ゴールも3時間オーバー。
休憩場所の山小屋(8合目上のほう)に到着したのが夜の10時
計8時間・・・・8時間以上山を登り続けた1日目。
闇が落ちた山に浮かぶ山小屋の光が天国にみえたのは私だけでしょうか・・・

小娘のひとり言


【ピンクと青の服をきた小さな兄弟が仲良く休憩していました。まだ小さいのにすごいなぁ】

登山者の中には、なれた様子であっという間に登っていく人、
私のような初心者の人、
ご高齢の方、
ご両親に手を取られながら登る小さな子。
ツアーできている?外国の方々
(この海外の人たちの軽装、、驚きますピクニックにきたみたいな格好で普通に登ってます。
 ・・・タフです)
本当に色んな人が登山を楽しんでいます。
そんな中、アスリートの方や、登山に慣れている方々でしょうか。
すごい勢いで登ってきたり、降りてくるのもすごいスピードです。

山の斜面、岩や狭い道で人一人が精一杯の場所をそのスピードで通り過ぎる度に、

あぶない!!

と思う場面に何度も出会いました。

多くの人は、通りすがる人や、道を譲ってくれる人に声を掛け、お互いを気遣いあっています。
普段しないような挨拶や、話が出来るのも登山の魅力の一つだと思います。

そんな中、思いやりのない人たちの行動に、いいようのない嫌悪感を感じました。
山は誰かの所有地でなく、皆の山ですので、
身勝手な行動はやめてほしい
せっかくの美しい山。
体だけでなく美しい心もはぐくんでほしい。
強く思った小娘でした

続きはーついに登頂!ご来光をおがめますように!!DAY 2ーへ続く





 









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