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  • 2016.06.06 Monday
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俳人・金子兜太 先生

  5月8日(日) 10:30〜  於:真教寺(福岡市西区千里)

 初夏を思わせるような日差しと5月の爽やかな風そよぐ心地よい日曜日
福岡市西区千里にある真教寺さんにお邪魔させて頂きました。

この日は真教寺さんに建立された俳人・金子兜太先生の句碑の序幕式が行われました。
『猪が来て 空気を食べる 春の峠』

金子先生(御年91歳)が東京から御出でになり、式の後、真教寺御堂で1時間半にわたり、
楽しい講演をおこなってくださいました。(昨秋より腰を痛めておられるにも拘らず、お座りにも
なられず、またお水を口にすることもなく。 敬服です!)



 東北関東大震災については、身近な方々の境遇を具体的にお聞かせ下さいました。
生命の尊さと、小林一茶の正直な生き方を魅力的にお話しくださいました。
『露の世は 露の世ながら さりながら』 
長女さとちゃんがわずか1歳で急逝し、一茶が悲嘆の中で詠んだ句です。
一茶が60歳、大病から回復して詠んだ『これからは 丸もうけだよ しゃば遊び』。
金子先生は一茶のように荒凡夫という生き方をしたいとおっしゃっていました。
隣の席のユッキーはすっかり共鳴し、荒凡夫は彼女の座右の銘になりました。


 その後、真栄寺ご住職・馬場様のお話。
わずかなご挨拶でしたのに、その軽妙な語り口に私達聴衆はすっかり引き込まれて
しまいましたから、本当にびっくり。 今度ぜひ馬場様のご法話をうかがいたいです!
馬場様ご紹介の金子先生の句をもうひとつ。
『酒やめようか どの本能と 遊ぼうか』

馬場様のおかげで金子先生の直筆サインもいただきとっても素敵な一日となりました

お誘いくださった仏教巡拝奉仕部部長に感謝です!!

マネごとの拙い句を一句。 『腹いっぱい いのしし駆ける 山笑う』 お粗末でした
                              

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