富士登山 ーご来光までの道 DAY1ー

先日、富士山へ登ってまいりました。東京支店の小娘Sです。

「私、東京におるうちに出来る事したい! 富士山のぼろ?」
 
 富士山ってあなた、、、富士山?

いつも唐突な友人の軽〜い誘いに、心底軽〜い気持ちでのった私。

もちろん、この後、言いようのない後悔に苦しめられるのはいうまでもありません。

登山なんて高尾山に登ったくらいで、日頃の運動といえば家から会社までの、徒歩3分。    運動とも呼べませんね

こんな私の富士登山はもちろん、単独なはずもなく、まずは初心者向けの登山ツアーを探しにはいります。
それにしても、主催されているツアーの多いこと

今は、森ガールなんて言葉が出来るほど、若者の中でも山登りが浸透していますもんね〜

ツアーの文句は「初心者でも安心」。友達の誘い文句は「初心者でも意外と簡単」。
この安心簡単を大きく勘違いしたおおちゃくな私は意気揚々と申し込みボタンをプチ

 登山ツアーの検索した感想
主催されているツアーは多々!!
登山者のレベルに合わせたプランがあり、安心!(安心なだけで、簡単ではありませんので)
レンタルオプションでお得に気軽に登山挑戦!
女性必見!女性への配慮がされた女性専用登山プラン!
準備に役立つ!経験者ブログで事前に調査!

日本一の山を登るというのに、こんなにお手軽に手配が出来て準備も出来るなんて
いいのでしょうか・・・

いいのです!

結果、私の甘い考えは正されることなく、その日を迎えます。
(富士山の神様、、ごめんなさい)

当日は、晴れ女友人M子のおかげで真っ青な晴天

山登りは天気一つで全く違うものになりますよね!

天気だけは、よかった・・・天気だけは・・・・

新宿にて受付を済ませ、バスをまちます。
着替えは向こうについてから、と、「超」がつく軽装の私とM子。
もぉ既にこの時から、場違い感120パーセントといったところでしょうか。

ツアー総勢28名。
バスに揺られること5時間以上(3連休の渋滞にやられました・・)
5合目に到着する頃にはお昼を過ぎ、すでに登山スタート時間も3時間オーバー。

バタバタと着替えをすまし、登山道具をレンタルしたリュックに詰め込みます。

くっぅ。重い・・・まるで赤子を背負ったような重さに、登山前から顔がゆがむ・・・
(小腹がすいたら食べようと買ったうまい捧が予想以上にかさばる・・)
5合目の広場には、これから登山をする人で溢れ、人々の高揚感がむんむんと伝わってきます。
ツアーの登山ガイドさんも合流し、軽くストレッチをすませ、

さぁ!いざ、ご来光へむけ出発!!

5合目ー6合目
緩やかな砂利道、坂道、永遠と続く坂道をじぐざぐとすすみます。
既に、体力温存モードにはいった友人M子。
楽しい登山会話はいずこへ。黙々と歩き続けます。
(山登りの楽しさ半減 苦笑)
カラフルな服の登山者が山の頂上へ向け永遠とつづきます

写真の上のほうに見えるのが最初にの山小屋です。
一見、山小屋もそれほど遠くないようにみえませんか?
みえますよね??
錯覚ではありませんが、思い違いです
ここは、地上2000メートル以上。
数メートル進むだけでも息が切れます
あーーーあとすこし・・あーーーあと少しで手がとどく・・・・

気がするだけです。
これがーーー、なかなか届かないですよ〜
まさに人生のようですね。

もくもくと先の見えない道を、登り続けて数時間

ふと顔を上げ、振り返ると、そこは既に雲の上の世界
スタート地点で感じた蒸し暑さはなく、ひんやりとした空気が包みます。
澄んだ空は青さを増し、地上よりうんと近くに感じます。


振り返れば、雲を眼下に、河口湖と山中湖を一挙に見渡す事ができ
地上では決して見る事が出来ない自然の緑が視覚に押し寄せてきます。
雲は太陽のひかりでキラキラ輝いて、一層と神々しい姿。
これまで数え切れない登山者達も魅了されたであろう景色に、ひと時の感動
気がつけば、意外と登ってきたなぁっと、5合目までバスで登ってきた事も忘れ、達成感。

眼下にも続く同志(勝手に思い込みです。)の長い列がつづきます。
こうなってくると、上を目指す苦しさと、下から感じるプレッシャーでもぅにっちもさっちもなりません。
しかし、この同志の光景は後に感動へとなるのでした・・・(詳しくは2日目にて)

7合目ー8合目
このあたりから、空気の薄さが増し、
この神聖な緊張感ある中、強烈な眠さが私を襲います。
1メートル進むたび、意識はとーーおく、とーーーーくぅ・・・・・

ガクゥ!!

と、一人膝カックンする度に戻っては遠のく意識との戦い。
(ですので、このあたりから記憶があまりありませんのであしからず)

居眠り登山とは。
再度、富士山の神様ごめんなさい。

高山病には人によってなりやすい体質があるとは聞いていましたが、
まさか7合目という低さで既にかかるとは。
へたれ全快。


道もごつごつとした岩肌へと変わり、手をつかって岩をよじ登るので、
日頃徒歩3分しか足を使わない私の筋肉が
悲鳴を上げます
背中にしょったリュックも更に重くなり・・・

この辺りになると、前を行く友人M子の足しか覚えていません
私を登山へ誘った友人M子への恨みと後悔が重いリュックと共にのしかかります。

友人M子はその時を振り返り

「●●(私の名前)振り返ったら右へふらーーーー、左へふらーーーーってしてたおれそうやったとよ〜顔も真っ青で、幽霊みたいやったとよ〜へへ。」

・・・・・助けんかい。
いっその事、倒れてやろうかとへたれの私は思いましたが、ふと見える背中越しに押し寄せるカラフルな同志達がそうもさせてくれません。

意識が遠のく。という恐ろしく、かつ貴重な経験をさせてもらいました。
きつかった・・・あぁ、、、きつかった・・・
死ぬかと思いました

スタートが3時間オーバーの為、無論、ゴールも3時間オーバー。
休憩場所の山小屋(8合目上のほう)に到着したのが夜の10時
計8時間・・・・8時間以上山を登り続けた1日目。
闇が落ちた山に浮かぶ山小屋の光が天国にみえたのは私だけでしょうか・・・

小娘のひとり言


【ピンクと青の服をきた小さな兄弟が仲良く休憩していました。まだ小さいのにすごいなぁ】

登山者の中には、なれた様子であっという間に登っていく人、
私のような初心者の人、
ご高齢の方、
ご両親に手を取られながら登る小さな子。
ツアーできている?外国の方々
(この海外の人たちの軽装、、驚きますピクニックにきたみたいな格好で普通に登ってます。
 ・・・タフです)
本当に色んな人が登山を楽しんでいます。
そんな中、アスリートの方や、登山に慣れている方々でしょうか。
すごい勢いで登ってきたり、降りてくるのもすごいスピードです。

山の斜面、岩や狭い道で人一人が精一杯の場所をそのスピードで通り過ぎる度に、

あぶない!!

と思う場面に何度も出会いました。

多くの人は、通りすがる人や、道を譲ってくれる人に声を掛け、お互いを気遣いあっています。
普段しないような挨拶や、話が出来るのも登山の魅力の一つだと思います。

そんな中、思いやりのない人たちの行動に、いいようのない嫌悪感を感じました。
山は誰かの所有地でなく、皆の山ですので、
身勝手な行動はやめてほしい
せっかくの美しい山。
体だけでなく美しい心もはぐくんでほしい。
強く思った小娘でした

続きはーついに登頂!ご来光をおがめますように!!DAY 2ーへ続く





 









俳人・金子兜太 先生

  5月8日(日) 10:30〜  於:真教寺(福岡市西区千里)

 初夏を思わせるような日差しと5月の爽やかな風そよぐ心地よい日曜日
福岡市西区千里にある真教寺さんにお邪魔させて頂きました。

この日は真教寺さんに建立された俳人・金子兜太先生の句碑の序幕式が行われました。
『猪が来て 空気を食べる 春の峠』

金子先生(御年91歳)が東京から御出でになり、式の後、真教寺御堂で1時間半にわたり、
楽しい講演をおこなってくださいました。(昨秋より腰を痛めておられるにも拘らず、お座りにも
なられず、またお水を口にすることもなく。 敬服です!)



 東北関東大震災については、身近な方々の境遇を具体的にお聞かせ下さいました。
生命の尊さと、小林一茶の正直な生き方を魅力的にお話しくださいました。
『露の世は 露の世ながら さりながら』 
長女さとちゃんがわずか1歳で急逝し、一茶が悲嘆の中で詠んだ句です。
一茶が60歳、大病から回復して詠んだ『これからは 丸もうけだよ しゃば遊び』。
金子先生は一茶のように荒凡夫という生き方をしたいとおっしゃっていました。
隣の席のユッキーはすっかり共鳴し、荒凡夫は彼女の座右の銘になりました。


 その後、真栄寺ご住職・馬場様のお話。
わずかなご挨拶でしたのに、その軽妙な語り口に私達聴衆はすっかり引き込まれて
しまいましたから、本当にびっくり。 今度ぜひ馬場様のご法話をうかがいたいです!
馬場様ご紹介の金子先生の句をもうひとつ。
『酒やめようか どの本能と 遊ぼうか』

馬場様のおかげで金子先生の直筆サインもいただきとっても素敵な一日となりました

お誘いくださった仏教巡拝奉仕部部長に感謝です!!

マネごとの拙い句を一句。 『腹いっぱい いのしし駆ける 山笑う』 お粗末でした
                              

添乗復活第1弾! 上海万博デビュー

みなさん、はじめまして。

平成22年6月末で某航空会社を退職して、7月より入社いたしました
新人の土屋と申します。
一度しかない人生、私から旅行・添乗をなくせば何が残るのか!という思いで、
社長、支店長には「添乗しながら旗を持って生涯を終えたい」 という
気持ちをぶつけて見事入社いたしました。
どうぞ、これから、よろしくお願いします。

添乗復活の第1弾が、上海万博のイベントに出演する劇団をお連れすることでした〜。

今回は、9月10日(金)〜9月13日(月)の日程です。

【1日目 9月10日(金)】

1年6ヶ月間もご無沙汰していた添乗業務で、少し緊張気味かな!?
と思いつつも、お客様と会うといつもの調子でスイッチが入りスタートしました。
福岡空港から出国して上海へ。



上海到着後、懐かしい海外添乗に気分も盛り上がります。
夕食は上海料理を食べ、お酒も少々みなさん飲まれていい感じです。
しかし、この日の夜出演のための荷物搬入があり、この時間が21時と迫ってきます。
ホテルロビーでみなさん搬入のための荷物整理を見てると、大変な作業にビックリ!
結局、30分程遅れてしまいましたが、万博関係のスタッフのご好意もあり、無事搬入完了!
さあ、明日を待つのみです。

【2日目 9月11日(土)】

ホテルで朝食後、この日は直接、万博会場へ。
中国人のお客様がほとんどでしたね〜。ルールを守りきちんと並んでいるのを見て安心しました。
しかし、セキュリティーが厳しく、出演用の手持ち道具もチェックが大変だったです。
何やら、別室に連れて行かれて数時間出れない方もいたようで・・・。
まあ、安全に観光するためには必要なことですね。
16時からの出演のため、それまで皆さん各自パビリオンなどで楽しんでました。
そうそう!お客様が会場の日本食を予約して欲しいとのことで確認すると、一人2万円から
とのことで皆さん驚いてました。
さあ、衣装に着替え16時を待ちます。
仮面ライダーから、ドラゴンボールなどいろんな衣装が準備されており、私も緊張し始めました。

スタート〜〜〜

団長から始まり、真ん中で団長さんが舞う。左は日本文化の習字を披露。
右にはヘアーデザイナーのプロフェッショナルぶりを披露!

  



約30分間でしたが、私から見て120%成功〜〜〜!でした。

しかし、団長さんは完璧主義なのでしょう。
少し不満もあったような感じでしたね・・・。

みなさん、お疲れ様でした。



【3日目 9月12日(日)】

この日は、上海観光をしました。
昔ながらの街並みを保存している、水郷 朱家閣へ。
映画のシーンのような風景に喜んでました。
その後、市内に戻り、上海豫園でランチです。
行方不明者もでましたが、無事に終えました。

【4日目 9月13日(月)】

最終日です。
皆さん、お疲れのようでしたが、上海から福岡へケガもなく
帰国されました。


みなさんには、ご迷惑おかけしたところもありましたが、
事故もなく終えたことに感謝です。

やっぱ、私には添乗しかありません!

さあ、次の添乗は何かな!

東京散策 〜〜 はやぶさのカプセル 〜〜

早起きする予定だったのに〜〜〜 起きたら8時過ぎ

整理券の配布が7時〜とホームページで告知されてたので
無理?? と思いつつ とりあえず丸の内へ
そう今日は 話題の 『はやぶさ』のカプセルの公開初日なのです。

到着すると、展示場入口から長い〜列 
諦めかけながら整理券配布場所へ行ってみると、
『はい、時間内にもう一度きてくださいネ』と
あっさりと、整理券をゲットしてしまいました。

時間をつぶし、券に記載してある時間に行くとこれまたあっさりと
展示室へ案内され はやぶさのカプセルと対面となったのです。

展示場の中は 4つのガラスケースと 両脇に警備のおじさま
説明文によると(残念ながら写真撮影禁止なので)

1.前面ヒートシール
2.背面ヒートシール
3.インスツルメントモジュール
4.エンジニアリングモデル         らしい・・・(よく分かりませんが)
 
勝手にカプセルの形を想像していたらバラバラなんですネ
      (カプセルの中身を取り出して研究してるから当たり前か・・)
思っていたより小さいんですネ
      (あくまでもカプセルだから大きいわけもないか・・・)
思っていたより綺麗なんですネ
      (7年間 60億キロと私は想像できない旅から戻ったのに 
       形がデコボコとか 大気圏突入の際の熱でこげてたり・・・してない)
などと、自問自答しつつ 

『立ち止まらないください』の声に押し出され 対面時間 1分30秒位で終了
出口では思いがけず『絵ハガキ』と『クリアホルダー』をもらいニッコリ
次は、はやぶさの映画を観にいこうと思っいます。

ところで、カプセル中身何か見つかったのかな


(JAXA iの入口)         (出口でもらったクリアファイルです)


東京ごっこ。


なんと分かりやすく、縁起が良い写真でしょう。。。。
見ての通りの上はひつまぶし、下の写真はパワースポット日枝神社です。
見えますか?一緒に訪れた東京支店Sチーフの頭のまわりに見事にはまった茅の輪。。

まるで仏様のようですねぇ 縁起がいいじゃございませんか

まずはひつまぶし。
これは先日私の母が観光というなの「偵察」に東京にやってきた時、初めて食べたひつまぶし。
どうしても「ひまつぶし」ときこえてしまうその響きとは相反する美味しさで、
「ひまつぶし」に食べるには恐れ多いお値段でございます。

「結局はうなぎ丼ぶりやろがぃ!!」と
ウナギがさほど好きというわけでもない私は完全になめてかかっておりました。


が、なにやらひつまぶしには決まった食べ方があるそうで


〆能蕕呂海譴鬚修里泙淬穗劼飽貲媼茲蝓△修里泙淇べる。

⊆,呂かわりの様に2杯目を取り、薬味(ネギ・わさび・のり・みつば等)をのせて食べる。

3杯目は2杯目の様にしたものにお茶(煎茶)もしくはだし汁をかけ、さっぱりとお茶漬けのように食べる

ず埜紊1〜3のうち最も気に入った食べ方で食べる。

というものです。

が、ルールとやらはどうでもいい私。
1を食べると、えいっ!!っと2も3も飛び込え4へ。

ようは最初から4にいったわけです
そんな融通無碍な私に母は、
「なぁんでもぉ、そこにいくんね、あんたはぁ。。。。」とあきれ愚痴。
そんな愚痴を尻目にずるずるずる〜と残り汁を胃に流し込みぷはーーーーと満腹天国。
一度は食する価値あり一品です。

そして日頃から
「パワースポット!パワースポット!!

と騒いでいる私Sと東京支店チーフS氏。

何故か 「パワー」 という言葉に食いつくダブルSです。
偶然出掛け先でたどり着いた日枝神社。
神様があわれんで私たちを導いてくれたのでしょうか。。

ありがたや〜ありがたや〜

わざわざ神社の裏側にある稲荷参道を登って入るという遠回りな道を選び、
やっとたどり着いた入り口をみてビックリ
輪!!!、、、、輪がある。。。。

ん〜くぐりしかないでしょぉおおおおおお

その前にパシャリととった写真がご覧の通りです。
くぐる前に既に「くぐられている」Sチーフ。
いい事ありそうですね

この神社には山王の神使「御神猿」が祭られていて、
子授・安産や身体健康の祈願に多くの人が訪れいるそうです。
その日も生まれたばかりの赤ん坊をつれて和装した家族が祈願に訪れていました。
その向こうにはビル街が立ち並び、ここには古きよき日本の光景が流れ、
こういった東京の「近来と古来の混合する光景」はとても魅力的です

そしてこれは日枝神社の稲荷参道。
異様に涼しく不思議な空気が漂う参道。
階段途中にうつっているのは心霊写真でも、きつねでもなく、
きつね顔の「私」です


何かいい事ありますよ〜に


なんくるなるさぁ〜“沖縄”

  先日沖縄へ添乗で行ってきたさぁ〜!

福岡は梅雨入りしましたが、沖縄は既に梅雨明けしてるさぁ〜、

3日間全て快晴で、気温も高くまさに“沖縄”って感じでさぁ〜!

特にサンセットバーベキューやビーチ、万座毛は絶景さぁ〜。

DVC00219.jpg DVC00224.jpg

沖縄へは個人的にも毎年1,2度遊びに行きますが、何度行っても癒されるさぁ〜。

今回男性ばかりのお客さんで、貸切バスの中、昼食、夕食、ず〜っとビール・泡盛

飲みっぱなしで、観光地も『オリオンビール工場』『泡盛酒造』と

わざわざ沖縄に飲みに行ったような感じでさぁ〜楽しかったさぁ〜!

今週末、今度は夏の北海道に行ってくるさぁ〜

また報告するさぁ〜











『北九州支店 ビューティ・レディ 女性スタッフ紹介』


今回は北九州支店業務オペレーションの2名の女性スタッフを、支店長のわたくし福〇より紹介させて頂きます。

年の差を感じさせない2人の息の合った抜群の手配コンビネーションは、社内を円滑に・明るく照らし(まさしくLED電球のように!)その笑顔と元気な挨拶は、お客様へ暖かく降り注ぐ太陽のように☀、毎日ほのぼのとありがたく照らしてくれています!
 
お客様から電話を頂ければ、社内一ヤングな!(死語・・・)S甲ちゃんが元気ハツラツ電話に出ます!(午前中は時おり低血圧でグズついておりますが・・・・すみません〜)
彼女のモットーは『敏速・丁寧!お客様の立場でわかりやすいお答えを!』
彼女手配でのお客様方 は、必ずや旅の迷宮に誘われます。!(ほんまかいなぁ (@_@;))

もう一方のK池業務主任は天性の明朗さと知性で仕事をテキパキこなす!ハイパーママ。
前職はIT関係(パソコン教室の美人教官?)で社内のパソコンの事なら、メールの設定からITトラブル、配線・突貫工事!?まで何でもお茶の子歳々!〜(死語・・・)

この二人のナイス・コンビネーションが北九州のむさ苦しい男児営業マンの心を和らげてくれてます。
お客様から『IWAさんの手配・回答ってほんと安心ねっ!』といって頂けるのは彼女達の功績だと言っても過言ではありません!

お客様、お取引業者の方、お近くにお越しの節は、いつでも暖かな日差しが降り注ぐ,この北九州支店にぜひお立ち寄り下さい。『ほっと 一息つけるオアシス・旅の楽園』がここにはあります。常に慢心笑顔(Beauty☆Smile)でお待ちしております。

♪ビューティ・ビューティ〜ぇ ビューティ・ペア〜ぁ (古ぅ〜)


春景色

 どうも、こんにちは、ブログの割には文章が長いと評判の福岡支店地味系担当小娘S山です


が派手系に生まれ変わってしまうかもしれないのです。。

そう、私、瀬戸山は今月4月より東京支店へと移動となったのです!

恐れ多くも、東京へと足を踏み入れて思う事、それは、、、、、、

あぁ、福岡っていい。。 
でも、住んでみれば意外と何処も同じかも。 。
大志を抱き、いつもでフットワークは身軽でいたいと思う今日この頃であります。

東京に失礼だから帰ってこい!といわれないようここで精進してまいります!!

ということで、ご期待いただいておりました(誰に?って聞こえてきますが、、)小娘どたばた添乗日記
は構成中ですので、お休みとさせていただきまして

今回は、私のすきな春景色といいますが、春光景をお話します。

春景色といえば、やはり桜
それに、菜の花の鮮やかな黄色
 
どちらも、春の澄んだ空に映えて美しいですね

でも、私がすきな春景色、春光景は空港にあり!

春といえば、旅立ち、別れ、出会い、スタート。

一年の中でももっとも気持ちが動く「感情の嵐の季節」であります。

空港といえば、そんな感情の流れが渦巻く舞台。
見送る家族、旅立つ学生、沢山の荷物を抱えた旅人、別れを惜しむカップル

そんな一瞬の光景の背後には皆それぞれの人生のドラマがあるのだと思うと、
関係のない私まで鼓動が高まります。
真実は小説より奇なりといいますが、まさに人生は映画より味あり。

決して、変な人ではありません。
ただ、これほど多くの人の人生の一場面に立ち会える(正しくは、勝手に立ち見しているじゃじゃ馬なのですが。)のは春の空港ならでは。

そんな多くの人の思いと期待と、不安を乗せて
今日も飛行機は皆様を新地へとお送りしております。

私は、そんな空港の春景色、光景が何よりもスキなのです
おにぎりを食べながら、コーヒーをすすりながら、ボーとそんな光景を眺める時間が好きなのです
何度も言いますが、怪しい者ではありません。
もし、怪しい地味系な女の子がおにぎりを食べながらボーとしていても警備員は呼ばないで下さい。

皆様も、もしお時間あれば、足湯にでもつかりながら、おいしい空港名物を食べながら、生き生きとした空港の鼓動を感じにお近くの空港へ足を運んでみてはいかがでしょうか

きっと、不思議なパワーが沸いてきて、自分自身も新たな気持ちになれると思いますよ〜

東京散策 〜 美術館めぐり 〜


東京でも2年ぶりに積雪1cmを記録し寒さが厳しい日々
寒さを避けて楽しめる場所はどこだろう??
そこで思いついたのが美術館めぐり

今回の東京散策は・・・国立新美術館・国立西洋美術館へ行ってきました。

『六本木』にある国立新美術館

全面ガラスの曲線がなんともいえず印象的。
中に入ると吹き抜けで開放感と日差しが降り注いで、
外の寒さを忘れさせてくれます。

今、開催されているのが
幸福の画家と言われている『ルノワール』
やさしい色彩と暖かな光の絵に癒されました。

                                                       
                        
                                
  『上野』にある 国立西洋美術館(5回目なんです)    
 
 1年半前
 美術に興味がなく、美的感覚もいまいち! な私が
 第2・4土曜日 常設展『無料』にひかれ来てみると
 絵をカメラ撮影している人がいて驚き
 (フラッシュ撮影しなければいいそうです。)
 モネの『睡蓮』大きさと色使い  ルノワール・ゴッホ ・・・
 名前だけ知っていた画家の絵に感動
『やっぱり実物を観ないと』と実感し
美術館巡りをするきっかけとなった大切な場所です。 


世界遺産候補になっており、思い出の場所が世界遺産になったら 素敵

次はどこの美術館へ行こうかな・・・


 

アメリカに行くにはどの航空機が便利?

 

いつもご利用ありがとうございます。

今回は、福岡支店 ミッキーがお届けします。

早速ですが、皆様 アメリカ方面に行きたい時 どの航空会社を選んだらいいか

迷われることございませんか?

ニューヨーク ロサンゼルスなど 大きい都市に行くときは、どこの航空会社も飛んでいますが、小さい都市に行くときはなんで行ったらいいんだろうと・・・

そんなとき、ひとつ簡単な考え方をご説明致します。

アメリカの小さい都市に行くときは、やはりアメリカ系航空会社が便利

ユナイッテド航空 アメリカン航空 デルタ航空、ノースウエスト航空  コンチネンタル航空など・・

そして ほんとに大まかですが、アメリカの北側(地図でいうと上側)は、ユナイティッド航空 ノースウエスト航空の路線が多く 南側(地図でいうと下側が)は デルタ航空 アメリカン航空の路線が多くあります。

また 各航空会社の本社のある都市を基点にそこから各都市へフライトがありますので、

アメリカへご旅行の方は、どうぞ試してみてください。

なにか わからないことがありましたら、どうぞ ミッキーまで、お問い合わせくださいませ。せひぜひ お待ちしています。

では、次回はアフリカ編を?・・・・と思っています。 お楽しみに  


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