最近感じたこと



みなさまこんにちは。福岡支店の安田です。



最近寒くなってきましたね、、、


ポッキーの日(11月11日)も終わり、気がつけばもう12月がすぐそことなりました!!


イルミネーションも始まっていて、
クリスマス、、もうすぐか〜〜      と感じました、、、。




 

2年目2人の奮闘



みなさんこんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?。

今日は森と安田で
熊本に添乗に行った社員のお土産

熊本城キット

組み立てました〜〜!



ジャン!!!


これを見たい方は
福岡支店にぜひお越しください!笑


 

九州食の収穫祭




皆様初めまして!福岡支店の安田です。

久しぶりに更新したいと思います!


先日、福津市での「 九州食の収穫祭 」に行って参りました!



鳥居をくぐると
福津市の海、、、美しい!!!


そして、食の収穫祭へ





九州のご当地グルメがたくさんでてました!


(すみませんぼやけてます。)

↑福津市在住の漫画家うえやまとちさんの考案した、
ちょっと変わった鯛茶づけ

あと赤牛コロッケ食べました〜

おいしかったです!!!

あと、今の時期は西郷川花園にコスモスいっぱい咲いてて綺麗です。


以上、私の休日でした!笑



これから時々更新していこうかと思いますので、

見てくださった方、、もしいらっしゃいましたら、
ぜひまた見に来てください!!!


 

還暦祝い [長崎支店・やなぎもと]

 2013年 9月25日(水) 

本日、弊社・長崎支店のやなぎもとさんが還暦を迎えました

社内外を問わず、心の闇も、夜道でも、いついかなる時も、

自身のヘッドライトで眩い程に明るく照らしてくれる

人気者のやなぎもとさんに、会社からささやかなお祝い(ハンチング)を贈りました。

     
     (ヘッドライトを帽子で隠す、照れ屋のやなぎもと氏)

長崎県にお勤め、お住まいの方で、旅行に関するお問合わせ等々ございましたら、

ぜひ 還暦・やなぎもと にお気軽にご連絡くださいませ


富士登山 −ご来光までの道 DAY2ー

残暑というには暑すぎる、またまた夏日が続く今日この頃。
富士山は短い夏を終え、閉山式も行われましたね〜

登山者の皆さんにとっては、来年の夏までしばしのお別れです

すでに、オフシーズンとなってしまった富士登山ですが、私の登山日記もなんとか最終章まで書ききってしまいましょう〜


前回、私の恥と醜態をさらした1日目の登山が終わり、その夜は富士山8合目にある山小屋『』にて夕食+軽い睡眠をとります。

山小屋の中は、多くの登山者で溢れ、いまだ冷めやまぬ熱気と明日のご来光への期待に溢れます。

山小屋の就寝所は1階と2階にわかれており、それぞれの階がまたいくつかの小部屋に別れています。
小部屋といっても、板一枚で区切られているだけなので、音はもちろんつつぬけですし、その一部屋には12人程(私の部屋は全員女性)が一緒にねるので、本当に、休憩するだけといった感じです。

大家族って、こんな雰囲気なんでしょうね〜(笑)

ご飯は山小屋お手製のカレーライス
ご主人の、「山登りで疲れても、カレーライスなら誰でもたべたくなるはず!!」という、優しい気配りメニューです。
8時間、ほとんど飴しか口にせず、朝ごはんもなめてかかっていた私は、バナナ2本。
カレーどころか、生の人参でもむしゃぼりつく勢いの私は、完食
登山はふらふらでも腹はすく。

夕食もそうそうに、凍りつくような外気の中、満点の星空を眺めながら歯磨きをして、数時間後の登山再会にそなえ就寝。

が、、、、どこともなく聞こえてくるイビキのせいなのか、高山病で頭がいたい為か、いまいち熟睡できず、超不機嫌な私。

友達のM子
「すんごい眠れたよーーー!なんか、こぉ、すーーーとねーへへ。体すんごく軽くなったとよーーへへ。」

それに比べ私の体は重い・・・頭もがんがん。

それでも、ここまで来たからには頂上までいかなきゃ、登った意味が無い!
もぉ、身一つでのぼってやろうじゃないか!!ってことで、ココまで担いできた重い荷物を山小屋に置き去りにし、身軽になった私は一掴みの飴玉をポケットに突っ込んで、反対側のポケットにはお水をIN!

いざ、グループへ合流し、目指すは頂上。

夜の寒さが眠たい目を一気に覚ましてくれます。
見上げればそこには満天の星空。
いやがようにも、ご来光への期待が膨らみます。

途中、振り返れば、そこには昼とは違った姿をみせる、街の美しい夜景が広がります。
夜中の3時だというのに、眼下に見下ろす街は煌々と明るく、キラキラしています。

そして、山の峰からは昼と同様に山頂を目指す人々の列がずーーーーとつずいてます。
この列、昼のプレッシャーとは一味違います。 
人々の頭につけたヘッドライトの明かりが真っ暗な暗闇を延々と照らし、頂上のほうまで続くのです。
まるで頂上までの道筋を照らす希望のひかり
その光景は、昼とは違い、
この暗闇中、頂上目指しているのは私一人じゃないんだ
と、とても勇気ずけられます。

私だけが、苦しんじゃないんだと思うと、さっきまで重かったあしが、ふっと軽くなったような気がしました。

思わぬ感動をもらい、ぐんぐんと頂上へと近づいてゆきます。

しばらくたつと、空がほんのりと青みを増しています。
一度も休憩をせず歩き続けている為、足腰に限界に近づいているのですが、それでも、下から照らされるライトの光が背中をおしてくれているようでした。

とにかく上へ、上へ。
一歩づつ。着実に。

その時、友人のM子の声が
「●●(私の名前)!あそこ!あの鳥居!もうすぐ頂上ったい!ついに頂上きったったい!」

ふと見上げると、そこには富士頂上手前にある赤い鳥居と、その周りで記念写真をとる人々の姿が。

あぁぁああああぁあああ・・・・  ついたぁぁぁぁぁ・・・・

ふっと気が抜け、倒れそうになりましたが、ここで倒れては何をしにきたのか、
くぅーーっと力を入れなおして、もうひと踏ん張り!

あと、5歩・・・4歩・・・・3歩・・・・2歩・・・・1歩・・・・・・

「ついたーーーーーーーー!●●●●やったね!!!ついにやったねーー!うれしいっちゃけどーーー!」

いつも以上に耳にきんきんと響く友人M子の声がまるでゴールの鐘のように鳴り響きます。

あたりは、ほんのりピンク色に染まり、太陽がすぐそこまで来ている事を実感。

ガイドさんが言うには、今年登った登山の中で一番の晴天だそうで。

また、グループの中で誰一人として脱落者がいなかったのも初めてだそうで。

感動。。。

その一言に尽きます。

登りきって、初めて、何故多くの人がこの山頂を目指すのか、その理由がわかった気がしました。
雲の上、澄み切った空気を吸い込んで、日本の一番たかい場所から見下ろす地上は、
普段の喧騒からは想像もできないくらい美しく、吸い込む一呼吸一呼吸で体中が清められているような気持ちになります。

ただ、なんといっても寒い。
美しい感動とともにやってくる極寒の寒さ。
呼吸するたびに体がブルゥっと震え上がります。
感動に浸っていたいのはやまやまなのですが、それをも勝る冷気と猛烈な強風に清められるを超えて、魂をぬかれてしまいそうです。

来る前に、軽さ重視をした私は、重ね着をするものも無く、とにかく、人、建物、岩の影、隠れられるありとあらゆる場所に身をかくしながら寒さをしのぎます。

もし、頂上到着の後、余力があればお鉢巡りを・・・というオプションもありましたが、私のグループは8割の人が無理だと判断。

これから、またお鉢巡りに1時間かけて登る人、、すごいなぁ・・・・
と、お汁粉の缶を握り締め、遠い目でお鉢巡りの参加者を傍観。

そんなへたれの私を照らす暖かい光とともに人々の歓声があがります。

ついにご来光です。

眼下には荘厳な雲海が街と湖を覆うように広がり、その向こうから登るまぶしばかりの太陽。
まるで、神話の一場面のような光景に

「おぉおおおおおおお!!!!!きれーーい!!」
この時ばかりは私も感嘆の声が上がります。

目に突き刺さるようにまっすぐと伸びる光の筋。
雲海が太陽の赤にそまり、まるでまっかな絨毯を敷きつめたよう。
皆、ここぞとばかりに記念写真や、撮影をしていました。

ただ、忘れたてはいけません。

とっても寒いのです。カメラを押したいのですが、手がかじかんで・・
というか、手をポケットから出したくないのです。
あつかましく友人M子に撮影を託し、私も、写真にパシャリとおさまりました。
これで、今年は安泰だ・・・・・

さぁ帰ろう!!早く帰ろう!!とっとと帰ろう!!

そう、富士山は頂上へ登るだけでは終わりません。当たり前ですが、登った山はくだらなくてはいけないのです。

今来た道をまた下る・・・・考えるだけでも、10歳はふけそうです。
が、寒くてそれどころではありません。
来た道とは違う、なだらかな砂の下り道を、上手に滑るように下ってゆきます。
この下山、バランスというか、要領というか、私のような不器用ものはちょっと滑ろうものなら、

ドテっ。 ドテっ。 グシャ。

すべるというより、こけながら、転がりながら落ちてゆきます。
後ろから来る方に
「すみません。すみません・・・あ、、、すみません。」
と1000回くらい、謝りつづける私。

日中の日差しが来た時よりもさんさんと照り、猛烈な暑さと、砂埃で顔はまっくろ、鼻の中まで真っ黒。
下山後、カガミをみて、

「顔、黒!!やけちゃったよ・・・・・・」
と落ち込みましたが、実はこれ、砂埃で真っ黒になっていただけでした。

マスクを目下までしてたのに、顔中真っ黒!!!
してなかったら、、、、、、、、恐ろしい・・・・・・マスク要です。

3時間ほど、転がりおち、やっと出発地点の5合目に到着したときには、もぉお昼前。
その日出発する新たな登山者の人々が今か、今かと、登山に備えていました。
私は、この人々に、いってあげたい・・・

本当に、きついですよ?日本一の山ですよ?なめちゃぁだめですよ?それでも、いくんですか?

と。。。

まるで、東南アジアの日焼けした子供のような顔で、お昼ご飯を食べながら居眠り。着替えながら居眠り。バスをまちながら居眠り。もちろん、帰りのバスも爆睡。

参加ツアーには、帰りに温泉のお風呂への立ち寄りも組まれており、汚れ、つかれきった体をきれいに洗い流して、お風呂にサブゥーーー。

ぷっはぁぁああああああぁあぁーーーーーーあぁぁ・・・・・

と、心も体も癒されました。

友達の軽い誘いにのり、大変な後悔はしたものの、一生に一度の経験を出来たこと、本当に良かったと、今は思います。

さそってくれた友人M子ちゃんにも感謝感謝。

人生やったもん勝ち。

どうぞ、せっかく日本にうまれたのだから、是非、みなさんも、時間と体力があるうちに、富士山登山はいかがでしょうか^^


富士登山 ーご来光までの道 DAY1ー

先日、富士山へ登ってまいりました。東京支店の小娘Sです。

「私、東京におるうちに出来る事したい! 富士山のぼろ?」
 
 富士山ってあなた、、、富士山?

いつも唐突な友人の軽〜い誘いに、心底軽〜い気持ちでのった私。

もちろん、この後、言いようのない後悔に苦しめられるのはいうまでもありません。

登山なんて高尾山に登ったくらいで、日頃の運動といえば家から会社までの、徒歩3分。    運動とも呼べませんね

こんな私の富士登山はもちろん、単独なはずもなく、まずは初心者向けの登山ツアーを探しにはいります。
それにしても、主催されているツアーの多いこと

今は、森ガールなんて言葉が出来るほど、若者の中でも山登りが浸透していますもんね〜

ツアーの文句は「初心者でも安心」。友達の誘い文句は「初心者でも意外と簡単」。
この安心簡単を大きく勘違いしたおおちゃくな私は意気揚々と申し込みボタンをプチ

 登山ツアーの検索した感想
主催されているツアーは多々!!
登山者のレベルに合わせたプランがあり、安心!(安心なだけで、簡単ではありませんので)
レンタルオプションでお得に気軽に登山挑戦!
女性必見!女性への配慮がされた女性専用登山プラン!
準備に役立つ!経験者ブログで事前に調査!

日本一の山を登るというのに、こんなにお手軽に手配が出来て準備も出来るなんて
いいのでしょうか・・・

いいのです!

結果、私の甘い考えは正されることなく、その日を迎えます。
(富士山の神様、、ごめんなさい)

当日は、晴れ女友人M子のおかげで真っ青な晴天

山登りは天気一つで全く違うものになりますよね!

天気だけは、よかった・・・天気だけは・・・・

新宿にて受付を済ませ、バスをまちます。
着替えは向こうについてから、と、「超」がつく軽装の私とM子。
もぉ既にこの時から、場違い感120パーセントといったところでしょうか。

ツアー総勢28名。
バスに揺られること5時間以上(3連休の渋滞にやられました・・)
5合目に到着する頃にはお昼を過ぎ、すでに登山スタート時間も3時間オーバー。

バタバタと着替えをすまし、登山道具をレンタルしたリュックに詰め込みます。

くっぅ。重い・・・まるで赤子を背負ったような重さに、登山前から顔がゆがむ・・・
(小腹がすいたら食べようと買ったうまい捧が予想以上にかさばる・・)
5合目の広場には、これから登山をする人で溢れ、人々の高揚感がむんむんと伝わってきます。
ツアーの登山ガイドさんも合流し、軽くストレッチをすませ、

さぁ!いざ、ご来光へむけ出発!!

5合目ー6合目
緩やかな砂利道、坂道、永遠と続く坂道をじぐざぐとすすみます。
既に、体力温存モードにはいった友人M子。
楽しい登山会話はいずこへ。黙々と歩き続けます。
(山登りの楽しさ半減 苦笑)
カラフルな服の登山者が山の頂上へ向け永遠とつづきます

写真の上のほうに見えるのが最初にの山小屋です。
一見、山小屋もそれほど遠くないようにみえませんか?
みえますよね??
錯覚ではありませんが、思い違いです
ここは、地上2000メートル以上。
数メートル進むだけでも息が切れます
あーーーあとすこし・・あーーーあと少しで手がとどく・・・・

気がするだけです。
これがーーー、なかなか届かないですよ〜
まさに人生のようですね。

もくもくと先の見えない道を、登り続けて数時間

ふと顔を上げ、振り返ると、そこは既に雲の上の世界
スタート地点で感じた蒸し暑さはなく、ひんやりとした空気が包みます。
澄んだ空は青さを増し、地上よりうんと近くに感じます。


振り返れば、雲を眼下に、河口湖と山中湖を一挙に見渡す事ができ
地上では決して見る事が出来ない自然の緑が視覚に押し寄せてきます。
雲は太陽のひかりでキラキラ輝いて、一層と神々しい姿。
これまで数え切れない登山者達も魅了されたであろう景色に、ひと時の感動
気がつけば、意外と登ってきたなぁっと、5合目までバスで登ってきた事も忘れ、達成感。

眼下にも続く同志(勝手に思い込みです。)の長い列がつづきます。
こうなってくると、上を目指す苦しさと、下から感じるプレッシャーでもぅにっちもさっちもなりません。
しかし、この同志の光景は後に感動へとなるのでした・・・(詳しくは2日目にて)

7合目ー8合目
このあたりから、空気の薄さが増し、
この神聖な緊張感ある中、強烈な眠さが私を襲います。
1メートル進むたび、意識はとーーおく、とーーーーくぅ・・・・・

ガクゥ!!

と、一人膝カックンする度に戻っては遠のく意識との戦い。
(ですので、このあたりから記憶があまりありませんのであしからず)

居眠り登山とは。
再度、富士山の神様ごめんなさい。

高山病には人によってなりやすい体質があるとは聞いていましたが、
まさか7合目という低さで既にかかるとは。
へたれ全快。


道もごつごつとした岩肌へと変わり、手をつかって岩をよじ登るので、
日頃徒歩3分しか足を使わない私の筋肉が
悲鳴を上げます
背中にしょったリュックも更に重くなり・・・

この辺りになると、前を行く友人M子の足しか覚えていません
私を登山へ誘った友人M子への恨みと後悔が重いリュックと共にのしかかります。

友人M子はその時を振り返り

「●●(私の名前)振り返ったら右へふらーーーー、左へふらーーーーってしてたおれそうやったとよ〜顔も真っ青で、幽霊みたいやったとよ〜へへ。」

・・・・・助けんかい。
いっその事、倒れてやろうかとへたれの私は思いましたが、ふと見える背中越しに押し寄せるカラフルな同志達がそうもさせてくれません。

意識が遠のく。という恐ろしく、かつ貴重な経験をさせてもらいました。
きつかった・・・あぁ、、、きつかった・・・
死ぬかと思いました

スタートが3時間オーバーの為、無論、ゴールも3時間オーバー。
休憩場所の山小屋(8合目上のほう)に到着したのが夜の10時
計8時間・・・・8時間以上山を登り続けた1日目。
闇が落ちた山に浮かぶ山小屋の光が天国にみえたのは私だけでしょうか・・・

小娘のひとり言


【ピンクと青の服をきた小さな兄弟が仲良く休憩していました。まだ小さいのにすごいなぁ】

登山者の中には、なれた様子であっという間に登っていく人、
私のような初心者の人、
ご高齢の方、
ご両親に手を取られながら登る小さな子。
ツアーできている?外国の方々
(この海外の人たちの軽装、、驚きますピクニックにきたみたいな格好で普通に登ってます。
 ・・・タフです)
本当に色んな人が登山を楽しんでいます。
そんな中、アスリートの方や、登山に慣れている方々でしょうか。
すごい勢いで登ってきたり、降りてくるのもすごいスピードです。

山の斜面、岩や狭い道で人一人が精一杯の場所をそのスピードで通り過ぎる度に、

あぶない!!

と思う場面に何度も出会いました。

多くの人は、通りすがる人や、道を譲ってくれる人に声を掛け、お互いを気遣いあっています。
普段しないような挨拶や、話が出来るのも登山の魅力の一つだと思います。

そんな中、思いやりのない人たちの行動に、いいようのない嫌悪感を感じました。
山は誰かの所有地でなく、皆の山ですので、
身勝手な行動はやめてほしい
せっかくの美しい山。
体だけでなく美しい心もはぐくんでほしい。
強く思った小娘でした

続きはーついに登頂!ご来光をおがめますように!!DAY 2ーへ続く





 









俳人・金子兜太 先生

  5月8日(日) 10:30〜  於:真教寺(福岡市西区千里)

 初夏を思わせるような日差しと5月の爽やかな風そよぐ心地よい日曜日
福岡市西区千里にある真教寺さんにお邪魔させて頂きました。

この日は真教寺さんに建立された俳人・金子兜太先生の句碑の序幕式が行われました。
『猪が来て 空気を食べる 春の峠』

金子先生(御年91歳)が東京から御出でになり、式の後、真教寺御堂で1時間半にわたり、
楽しい講演をおこなってくださいました。(昨秋より腰を痛めておられるにも拘らず、お座りにも
なられず、またお水を口にすることもなく。 敬服です!)



 東北関東大震災については、身近な方々の境遇を具体的にお聞かせ下さいました。
生命の尊さと、小林一茶の正直な生き方を魅力的にお話しくださいました。
『露の世は 露の世ながら さりながら』 
長女さとちゃんがわずか1歳で急逝し、一茶が悲嘆の中で詠んだ句です。
一茶が60歳、大病から回復して詠んだ『これからは 丸もうけだよ しゃば遊び』。
金子先生は一茶のように荒凡夫という生き方をしたいとおっしゃっていました。
隣の席のユッキーはすっかり共鳴し、荒凡夫は彼女の座右の銘になりました。


 その後、真栄寺ご住職・馬場様のお話。
わずかなご挨拶でしたのに、その軽妙な語り口に私達聴衆はすっかり引き込まれて
しまいましたから、本当にびっくり。 今度ぜひ馬場様のご法話をうかがいたいです!
馬場様ご紹介の金子先生の句をもうひとつ。
『酒やめようか どの本能と 遊ぼうか』

馬場様のおかげで金子先生の直筆サインもいただきとっても素敵な一日となりました

お誘いくださった仏教巡拝奉仕部部長に感謝です!!

マネごとの拙い句を一句。 『腹いっぱい いのしし駆ける 山笑う』 お粗末でした
                              

添乗復活第1弾! 上海万博デビュー

みなさん、はじめまして。

平成22年6月末で某航空会社を退職して、7月より入社いたしました
新人の土屋と申します。
一度しかない人生、私から旅行・添乗をなくせば何が残るのか!という思いで、
社長、支店長には「添乗しながら旗を持って生涯を終えたい」 という
気持ちをぶつけて見事入社いたしました。
どうぞ、これから、よろしくお願いします。

添乗復活の第1弾が、上海万博のイベントに出演する劇団をお連れすることでした〜。

今回は、9月10日(金)〜9月13日(月)の日程です。

【1日目 9月10日(金)】

1年6ヶ月間もご無沙汰していた添乗業務で、少し緊張気味かな!?
と思いつつも、お客様と会うといつもの調子でスイッチが入りスタートしました。
福岡空港から出国して上海へ。



上海到着後、懐かしい海外添乗に気分も盛り上がります。
夕食は上海料理を食べ、お酒も少々みなさん飲まれていい感じです。
しかし、この日の夜出演のための荷物搬入があり、この時間が21時と迫ってきます。
ホテルロビーでみなさん搬入のための荷物整理を見てると、大変な作業にビックリ!
結局、30分程遅れてしまいましたが、万博関係のスタッフのご好意もあり、無事搬入完了!
さあ、明日を待つのみです。

【2日目 9月11日(土)】

ホテルで朝食後、この日は直接、万博会場へ。
中国人のお客様がほとんどでしたね〜。ルールを守りきちんと並んでいるのを見て安心しました。
しかし、セキュリティーが厳しく、出演用の手持ち道具もチェックが大変だったです。
何やら、別室に連れて行かれて数時間出れない方もいたようで・・・。
まあ、安全に観光するためには必要なことですね。
16時からの出演のため、それまで皆さん各自パビリオンなどで楽しんでました。
そうそう!お客様が会場の日本食を予約して欲しいとのことで確認すると、一人2万円から
とのことで皆さん驚いてました。
さあ、衣装に着替え16時を待ちます。
仮面ライダーから、ドラゴンボールなどいろんな衣装が準備されており、私も緊張し始めました。

スタート〜〜〜

団長から始まり、真ん中で団長さんが舞う。左は日本文化の習字を披露。
右にはヘアーデザイナーのプロフェッショナルぶりを披露!

  



約30分間でしたが、私から見て120%成功〜〜〜!でした。

しかし、団長さんは完璧主義なのでしょう。
少し不満もあったような感じでしたね・・・。

みなさん、お疲れ様でした。



【3日目 9月12日(日)】

この日は、上海観光をしました。
昔ながらの街並みを保存している、水郷 朱家閣へ。
映画のシーンのような風景に喜んでました。
その後、市内に戻り、上海豫園でランチです。
行方不明者もでましたが、無事に終えました。

【4日目 9月13日(月)】

最終日です。
皆さん、お疲れのようでしたが、上海から福岡へケガもなく
帰国されました。


みなさんには、ご迷惑おかけしたところもありましたが、
事故もなく終えたことに感謝です。

やっぱ、私には添乗しかありません!

さあ、次の添乗は何かな!

東京散策 〜〜 はやぶさのカプセル 〜〜

早起きする予定だったのに〜〜〜 起きたら8時過ぎ

整理券の配布が7時〜とホームページで告知されてたので
無理?? と思いつつ とりあえず丸の内へ
そう今日は 話題の 『はやぶさ』のカプセルの公開初日なのです。

到着すると、展示場入口から長い〜列 
諦めかけながら整理券配布場所へ行ってみると、
『はい、時間内にもう一度きてくださいネ』と
あっさりと、整理券をゲットしてしまいました。

時間をつぶし、券に記載してある時間に行くとこれまたあっさりと
展示室へ案内され はやぶさのカプセルと対面となったのです。

展示場の中は 4つのガラスケースと 両脇に警備のおじさま
説明文によると(残念ながら写真撮影禁止なので)

1.前面ヒートシール
2.背面ヒートシール
3.インスツルメントモジュール
4.エンジニアリングモデル         らしい・・・(よく分かりませんが)
 
勝手にカプセルの形を想像していたらバラバラなんですネ
      (カプセルの中身を取り出して研究してるから当たり前か・・)
思っていたより小さいんですネ
      (あくまでもカプセルだから大きいわけもないか・・・)
思っていたより綺麗なんですネ
      (7年間 60億キロと私は想像できない旅から戻ったのに 
       形がデコボコとか 大気圏突入の際の熱でこげてたり・・・してない)
などと、自問自答しつつ 

『立ち止まらないください』の声に押し出され 対面時間 1分30秒位で終了
出口では思いがけず『絵ハガキ』と『クリアホルダー』をもらいニッコリ
次は、はやぶさの映画を観にいこうと思っいます。

ところで、カプセル中身何か見つかったのかな


(JAXA iの入口)         (出口でもらったクリアファイルです)


東京ごっこ。


なんと分かりやすく、縁起が良い写真でしょう。。。。
見ての通りの上はひつまぶし、下の写真はパワースポット日枝神社です。
見えますか?一緒に訪れた東京支店Sチーフの頭のまわりに見事にはまった茅の輪。。

まるで仏様のようですねぇ 縁起がいいじゃございませんか

まずはひつまぶし。
これは先日私の母が観光というなの「偵察」に東京にやってきた時、初めて食べたひつまぶし。
どうしても「ひまつぶし」ときこえてしまうその響きとは相反する美味しさで、
「ひまつぶし」に食べるには恐れ多いお値段でございます。

「結局はうなぎ丼ぶりやろがぃ!!」と
ウナギがさほど好きというわけでもない私は完全になめてかかっておりました。


が、なにやらひつまぶしには決まった食べ方があるそうで


〆能蕕呂海譴鬚修里泙淬穗劼飽貲媼茲蝓△修里泙淇べる。

⊆,呂かわりの様に2杯目を取り、薬味(ネギ・わさび・のり・みつば等)をのせて食べる。

3杯目は2杯目の様にしたものにお茶(煎茶)もしくはだし汁をかけ、さっぱりとお茶漬けのように食べる

ず埜紊1〜3のうち最も気に入った食べ方で食べる。

というものです。

が、ルールとやらはどうでもいい私。
1を食べると、えいっ!!っと2も3も飛び込え4へ。

ようは最初から4にいったわけです
そんな融通無碍な私に母は、
「なぁんでもぉ、そこにいくんね、あんたはぁ。。。。」とあきれ愚痴。
そんな愚痴を尻目にずるずるずる〜と残り汁を胃に流し込みぷはーーーーと満腹天国。
一度は食する価値あり一品です。

そして日頃から
「パワースポット!パワースポット!!

と騒いでいる私Sと東京支店チーフS氏。

何故か 「パワー」 という言葉に食いつくダブルSです。
偶然出掛け先でたどり着いた日枝神社。
神様があわれんで私たちを導いてくれたのでしょうか。。

ありがたや〜ありがたや〜

わざわざ神社の裏側にある稲荷参道を登って入るという遠回りな道を選び、
やっとたどり着いた入り口をみてビックリ
輪!!!、、、、輪がある。。。。

ん〜くぐりしかないでしょぉおおおおおお

その前にパシャリととった写真がご覧の通りです。
くぐる前に既に「くぐられている」Sチーフ。
いい事ありそうですね

この神社には山王の神使「御神猿」が祭られていて、
子授・安産や身体健康の祈願に多くの人が訪れいるそうです。
その日も生まれたばかりの赤ん坊をつれて和装した家族が祈願に訪れていました。
その向こうにはビル街が立ち並び、ここには古きよき日本の光景が流れ、
こういった東京の「近来と古来の混合する光景」はとても魅力的です

そしてこれは日枝神社の稲荷参道。
異様に涼しく不思議な空気が漂う参道。
階段途中にうつっているのは心霊写真でも、きつねでもなく、
きつね顔の「私」です


何かいい事ありますよ〜に


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